🧭 古物商許可の取り方 総合ガイド
中古品を仕入れて売る事業に欠かせない「古物商許可」。必要な人の判断から、必要書類・費用・審査期間、13品目の選び方、都道府県別の申請先、取得後の義務まで、はじめての方が迷わない順番でまとめました。個人・法人どちらにも対応しています。
📘 古物商許可の取り方
「古物商許可の取り方」を、必要な人の判断・必要書類・費用・期間・許可後の実務まで、王道の順番で解説します。はじめての方は完全ガイドから。
必要な人の判断から申請の流れ、許可後の義務まで一気に把握。
必要書類個人・法人別に、何をどこで揃えるかを整理。
費用手数料19,000円+実費。行政書士に頼む場合の相場も。
期間審査は約40日。開業予定から逆算して準備する。
欠格事由自己破産・前科・未成年。誤解されやすい点をやさしく。
品目一覧と具体例。迷ったときの選び方と変更方法。
法改正ウェブサイトへの表示義務・1万円未満の本人確認など、いま効いている改正点。
都道府県別47都道府県の窓口と公式様式へのリンク。
Q&A費用・必要書類・要否から台帳まで、つまずきやすい疑問をまとめて。
📦 品目から始める
中古カメラ・時計・レトロゲーム/トレカ・農機具/建機・家電/PC・金/貴金属・楽器・骨董。ジャンルごとに、必要な区分・仕入れ・気をつける法律をまとめました。
📝 無料ツール
個人・法人どちらにも対応。いくつかの質問に答えると、あなたに必要な書類のチェックリストと、公式様式に書き写すための記入下書き・記入例(許可申請書・誓約書・略歴書)が画面にできます。提出用の完成書類ではありませんが、「何を・どこに・どう書くか」が一目で分かります。略歴書には「書き方ガイド」と「記入例」つき。入力内容はブラウザ内だけで処理され、どこにも送信されません。
書類作成サポートを試す(無料)→🎬 動画 全15本
長編8本(各1〜2分)とショート7本。EP.01から順に見れば、許可の意味 → 書類 → お金 → 通らない条件 → 許可後の義務という流れで全体像がつかめます。催事出店の仮設店舗営業届出、競り売りの届出まで。各動画から対応する解説記事に進めます。
動画一覧を見る →📰 法改正・業界ニュース
国内外のリユース業界ニュースを、航路の視点でピックアップして紹介します。ここには最新5本を表示しています。過去の号はバックナンバーからすべて読めます。
先に知っておく
この歳での失敗は、生活設計そのものに響きます。だからこそ、先に地雷の場所を知っておく。
許可を取ったあとに
独立かフランチャイズか、資金と仕入れ、集客、AIの使い方、海外の事例。許可の次に考えることを、ひとつの棚にまとめました。
申請書を自分で書いて、出すところまで
許可申請書・略歴書・誓約書の書き方、13区分の選び方、警察署へ行く日の段取りを、手を動かす順にまとめました。許可が下りたあとの古物台帳(令和7年10月1日改正の1万円未満ルールと例外7品目)、確定申告とインボイスの古物商特例まで、全7章+巻末資料5点。Kindle版と紙版(A5・93ページ)があります。
Kindle版を見る → 紙の本を見る(A5・93ページ)→条文の根拠までさかのぼりたい方は、姉妹書『古物営業法の読み方』(実務Q&A139問・令和8年6月1日改正対応)をどうぞ。Kindle版/紙版(A5・519ページ)
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