このツールの使い方
仕入れようか迷っている商品の「仕入価格」と「売れそうな価格」、使う販売先の「手数料率」、かかる「送料」を入れるだけ。粗利がプラスかマイナスか、利益率・ROIがその場で出ます。ROIは「仕入れたお金がどれだけ増えて返ってくるか」の指標で、物販の効率を測るのに便利です。
よくある質問
粗利・利益率・ROIの違いは?
粗利は「売上−(手数料+送料+その他+仕入)」で、手元に残るおおよその利益です。利益率は「粗利÷売上」で売上に対する利益の割合、ROIは「粗利÷仕入」で投じた仕入金額に対してどれだけ増えたかを表します。
損益分岐点とは?
その仕入・手数料・送料の条件で「赤字にならない最低の販売価格」です。これより高く売れれば黒字、下回ると赤字になります。値下げの限界を知るのに使えます。
古物商許可は必要ですか?
中古品を「繰り返し仕入れて売る」場合、原則として古物商許可が必要です。副業でも例外ではありません。詳しくは古物商許可の取り方 完全ガイドをご覧ください。
本格的にやるなら、許可のことも忘れずに
物販を副業から本気の事業にしていくなら、古物商許可の取得は避けて通れません。航路では、取り方から書類作成まで無料でサポートしています。
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